カテゴリ0の固定表示スペース

カテゴリ0の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ1の固定表示スペース

カテゴリ1の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ2の固定表示スペース

カテゴリ2の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

「猫 」カテゴリ記事一覧


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

油断大敵~後悔先に立たず~!であります~

こんにちは~快晴では有りませんが時折明るくなります~
そして外に出た瞬間モワ~っと熱気を感じます。


イタイ~~~~~~(≧0≦)・・!
すぐに傷口を消毒をしていればこんな事にならなかった筈~
    手が腫れた 20140628
私がいけないのですが
先日たんごをいつものように外に行きました。

たんごも満足した様ですし家に入ろうとしました
ところが私が玄関を開けるのにモタついてしまいダッコが不安定になりたんごの後ろ足で左手親指の付け根辺りをガリッと・・・爪が~。

平気 平気~~~
びっくりする様な大きな傷になったわけでもなく、この程度なら庭仕事をしてバラの棘などでしょっちゅうです~


ところが・・
すぐに傷口を消毒をしていれば良かった~~
油断大敵~~後悔先に立たず~!であります~

夜になりますと痛みと腫れが出てきました 更に熱っぽくも。
そして昨日探してもらった外科の病院へ行って来ました~~


・・余談ですが  果たして何科のお医者さんへ行けば良いのかしら??と少々迷いました~
同じ状態の方が皮膚科へ~という情報が有ったそうですがヤッパリ怪我なので外科だろうということで外科のお医者さんへ行きました。
もしかしたら獣医さん??とも頭を過りましたが外科のお医者さんで正しかった様です。

血液検査の結果待ちでハッキリしたことはわかりませんが
何らかのバイキンが入ってしまった事は確かです。

それがナニ由来の菌なのか・・
もしかしますと猫ひっかき病の可能性も考えられると先生は仰っていました。

この”猫ひっかき病”はノミ→ネコ→ヒトという経路で感染するとの事ですが
たんごの場合は家猫ですし、外を自由に歩かせる事もなく、蚤の駆除も定期的にキッチリ行っていますのでどうでしょうかね~違うと良いのですが・・。

この猫ひっかき病とは凶暴で”すぐに人をひっかく様になってしまった猫”の事を言うのではなく、ひっ搔かれた”人が発病した状態”を言います。

一夜明けて痛みは有るものの昨日と比べますと大分楽になりましたがしばらく針が持てそうに有りません~~

今日もこれからお医者さんへ行って来ます~。



右手は何とも有りませんのでお花の写真を撮ってみました~~

フウセンカズラ
    フウセンカズラ 20140628

ブーゲンビリア
    ブーゲンビリア 20140628

カサブランカ 今年はちょっと状態が悪いかなぁ~~?
    カサブランカ 20140628

ランキングに参加していますclickしていただけますと幸いです
   にほんブログ村 ハンドメイドブログ パッチワーク・キルトへ   banner.png
       ありがとうございました。


スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

愛猫げんきが猫座のお星様に

年末、しかもクリスマスです 皆様がお楽しみの時期・・
そんな楽しい気分に水を差すようですのでご報告は年が明けて落ち着いた頃にさせていただこうかと考えていました。
ですがげんきが10月に体調を悪くした時にはたくさんの皆さんが気にかけていて下さりげんきや私を応援してくださいました。
ブログの更新も止まりどうしたのかしら??と更なるご心配をおかけする事もきが引けます。
私の気持ちの整理は全く付いていませんがご報告させていただく事にしました。



2013年12月21日14時38分 短すぎる命を終えました
我が家の掛け替えのない一員となり7年と19日でした。


長文となりますが宜しければお付き合いくださいマセ。






げんきとは横浜みなとみらいのショップで出会いました。

我が家の欠かせない一員となった晩の画像です。
まだ手のひらにのる位の子猫でした。
          一員になった晩2

          一員になった晩


その頃の我が家には、既にたんごとちびこが居りました。
今でも外が大好きなたんごはリードを付けて毎日散歩をしていました。
たんごの散歩による雑菌やウイルスが子猫のげんきにリスクとなる可能性があるとショップさんより説明を受け、ひと月程は交流させないで”隔離”する約束をしました。

そして息子の部屋でそのひと月を過ごす事になったのでした。
このひと月がその後のげんきと息子の誰よりも濃い関係が築かれたのです。
きっとその分息子は辛い思いをしている筈です。

その頃の私はたんごを連れて散歩をしていた為同じく隔離対象者でしたので、夜の10分ほどげんきの様子を見せてもらうだけでした・・
今となりますと最高にカワイイ時期だったのに・・と悔やんで居ります。

その頃に築かれた息子とげんきの関係は濃くなるばかりでした。
げんきは何年たっても息子が行く所について周り、夜に「げんき~寝るよ~!」と声を掛けますとげんきはサッと起き上がり後を付いて行くか、息子の肩にヒョイと飛び乗って息子の部屋へ引き上げて行く程いつも一緒に過ごしていました。
そして息子がベッドに入るのをじっと待ち、ベッドに入るのを確認すると幸せそうな顔をして10分程ゴロゴロと喉を鳴らしながら全ての脚でモミモミをして枕元で丸まって眠る毎日でした。
これには軽いジェラシーを感じていました~~笑


息子に遊んでもらって大興奮のげんき~~こんな頃も懐かしいです。

         20071106.jpg
画像の日付によりますと1歳
こんな活発な頃もありました。


横浜市内で一度引越しをした頃のげんき

我が家では3ショットが撮れるのは珍しい~~
私が買って来た窓ガラスをテロ~ンと降りてくるオモチャに興味津々のげんき
そしてたんごとちびこも一緒に~~
 横浜の家887 (1)

この頃はお口のトラブルでカリカリフードを食べにくかったげんきでしたがシッポも太く毛並みもナカナカ良いですね~~。
         横浜の家887

暑い夏には氷枕で~~
 2010の暑い夏


だいぶコロッとしていましたね~
 2011 置物と



二度目の引越し そして神戸へ

横浜からの引越しはペットの引越しプランも有りましたが私たちと一緒にゆっくり10時間かけて無事に到着しました。


げんきは神戸でも相変わらず息子にベッタリでした~~息子の部屋にて
         1210です

モデル猫ぶりも相変わらず~~
ブログの写真撮影にいつも協力してくれたね~~
         1302です
いつものカメラ目線で~~
げんきはこの目が印象的な子でした~。
あ~~また泣けてきた~~~
 1302です2
この画像が2月です。
この後季節がかわり暖かくなった頃からだんだん調子が悪くなってしまったようです。
悔やんでもどうにもなりませんが・・
げんきはお口のトラブルと言われていましたので定期的に獣医さんに通っていました。
決して病気が重くなるまで放っておいて症状を悪化させてしまった訳では有りません。 

息子と話をしましたが、獣医さんに通っているから安心していた所はあります。
その獣医さんは横浜でお世話になっていた先生からのご紹介だからきっと腕の立つ先生に違いないと思い込んでいました・・そこに油断があったのかも知れません。


9月の終わりまでには3.2kg程有った体重が2kgを切るまでに軽くなってしまいました。
そして10月1日の血液検査ではこの数値で悪夢の様な結果がつき付けられました。
「血液の成分から判断するとフラフラのはずでいつもの通りの生活が出来ているのが不思議」とまで言われてしまいました。


あとは輸血する事ぐらいしか手立てが無いと言われたのでげんきは半日入院したのです。
ところが輸血に適合する猫ちゃんがいないとの事で帰されてしまいました。

そんな悲惨な検査結果に泣いている他ない私でしたが、息子が愛するげんきを諦める筈がなく、執念で探し出してくれた今回お世話になった獣医さんと巡りあう事が出来ました。
その先生は息子がこれまでの経緯を必死の説明に「私なら輸血意外に手立てを考えますが・・・」と仰ってくださいました。

そしてげんきはキツイスケジュール 最初のひと月は毎日の通院 そして一日おきの通院になり体重も増え始め定期検査もまずまずの結果が得られるようになってきました。

当初の予定ですと昨日23日は新しい治療の効果を検査する日でした。
先週の金曜日の通院で先生のお話からは23日の検査は良い結果となりそうな雰囲気を感じていました。
事実伸び悩んでいた体重が100g増えたり食べる量も増えて来ていたのですから・・。
また毛先まで十分に水分が行き渡り、触った感じも「そうそうこの感じがげんき本来のシットリとしたロシアンブルーの毛並みだわ」と実感していた所でした。


気分よく獣医さんを後にしたのですが・・・
先生をはじめ私たちの楽観的な気分は獣医さんから戻った頃から間違っていた事に気が付く事に・・

いつもですと獣医さんから戻るとすぐ「お腹がすいた~~」とゴハンをオネダリするはずのげんきがハウスに入り眠り込んでいました。
まーこんな事も有るかしら~そのうち起きてきたら食べればいいわ と思っていましたが一向に起きる様子が無くハウスの中を見てみますといません。

息子が席を立ち一度出て行ったのですがその時は居たといいます。
「一緒についていったんじゃないの~?」と言うと息子は探しに行きました。
「ひと回り探したけどいないよ~ げ~ん げんき~!」と呼びながら探し回ると・・
いつもいるリビングとつながる和室の寒い所に居たのです・・これはおかしな行動です。
嫌な予感がします~~「げんきどうしたの~??ごはんは??」プイッと横を向かれてしまいました。
大好きな息子が与えても同じでした。

神戸に初雪が降ったりして寒かったから風邪でも引かせてしまったかしら~くらいに思いたかったのですが・・
少しフラ付きながらもトイレが出来ましたし一晩寝て元気になってくれればいいな~と気持ちを誤魔化しつつ私は眠りました。

いつもの通りげんきを息子にまかせて22日の朝を迎えました。

ハウスの中のげんきは目を開けていますが光が弱く、食欲もない様子。
トイレは!? と息子が抱いてトレへ入れようとしましたが足腰が・・その場に丸まってしまいます。


息子が床から抱き上げて膝にダッコしました。
げんきは大好きな息子にダッコされて安心したのでしょう 間もなくその膝で排泄をしました。
げんきはこれまでは一度も粗相をしたことが無く これが初めてです。

昨日の診察まではあんなに調子が良かったのにどうして??混乱する頭でもただ事じゃない事は分かります。
家族としては認めたく有りませんが、覚悟しなくてはいけない時が来てしまったようです。

息子が「悪いけど獣医さんに連絡してくれる?」と言い着替えに出て行きました。
昨夜からの様子をお伝えしてスグに獣医さんへ向かいました。

いつもの様にげんきを診察台へ
先生は少し驚いた様子で「昨日診た時と全く違いますね」と・・
「血液も取れるかどうか分からないけれど検査して見ましょう」・・

結果が出るまで30分ほど待ち検査の結果がでました。
「赤血球の値が良くないです 新しい治療の薬も全く効いていない様です」
「あの薬で効果がないと言う事は恐らく骨髄からの急性~~」・・・

「結局は私の所へ来る前の医院さんで言われたように輸血となります。」
以前にもお話をお聞きした時と同じく輸血は僅かな期間の延命でしかなく、血を分けてくれる猫ちゃん(たんごとちびこ)も限界があるとの事でした。

「今回2ヶ月半程げんきちゃんを診させていただいて、医学的には説明が付かないところがあります 今日の検査の結果の数値がどうして急激に落ちたのかもそうですが、落ちてしまったこの数値でどうしてげんきちゃんは頑張っていられるのかも分かりません。 
以前にもお話した様にげんきちゃんの生命力が凄く強いから としか言えません」と・・
「そのげんきちゃんの生命力がこの2ヶ月半を支えていたのでしょう  本当によく頑張った! 3nekomamaさんと息子さんもキッチリ通院して下さったことも良かったのでしょうね 」と仰ってくださいました。

息子が「私は先生とスタッフさんの治療のお陰でげんきと私たちに2ヵ月半と言う時間を作って下さったと思っています ありがとうございました~!」とお礼を言いますと先生は「仕事ですから」と謙遜されていました。
そして最後に
「今日、明日は出来るだけオウチに居てあげてください 何か変った事があったら連絡して下さい」と言われました。
これが私たちとげんきに残された時間なのだな~と理解しました。


お昼過ぎに帰宅
そして2時間半ほど私たちと過ごして14時38分に・・・

私が少し席をはずした時・・もしかしたらこのタイミングを待っていたのかはわかりませんが・・
息子とげんきの二人きりになり息子が「げんき~~」と声を掛けると目を開けて息子に二言ほど発したと言うのです。
私が戻りますと「今げんきとお話したよ~」と・・・

今度は顔を上げて私にも「僕の事忘れないでね~いつもゴハンをありがとう!」と言ってくれました タブン。

そして間もなくまるで眠るようにその時が来ました。
本当に眠っているみたいな穏やかな顔でした。
カワイイ寝姿 暫くしたら本当に起きそうな感じでした。

通院治療のお陰で小さい頃からのお口のトラブルは全く無くなってしまいカリカリのドライフードも食べられるようになり体重も増えました。
脱水症状もとっくに改善されて毛先まで水分が行き渡って毛並みも艶もよくなってきた矢先の急変でした。
この分ならお正月も一緒に迎えられそうだわ~数年は一緒に過ごせるかしら・・と欲も出始めていました。
ですがその願いは叶いませんでした。


げんきが受けていた治療は点滴と造血剤の注射です。
どちらとも注射針が付いていて点滴の針は太いのです。これが毎回の治療です。
げんきはだんだん体力も付き、注射は痛いですし看護士さん一人では押さえていられないくらい抵抗します。
最後の頃は息子が頭を押さえたりして治療を受けていました。

そんなこともあり息子がこんな事を言っていました「もしげんきが数ヶ月、数年と生きてくれたとして今後治療の回数が減ったにしろ点滴治療は欠かせないと言われていたでしょ 
それに腎臓は完治できない臓器だしね~良くなる事は無く更に機能が落ちて悪くなるのだろうし・・・
なんだか複雑な思いだけれど獣医さんに連れて行かなくて良くなってホッとしたよ~~ 
げんきが一番辛いだろうけれど嫌がるげんきを見るのは耐えられないしなぁ~」と
・・私も同感です。



火葬のお願いは明くる日の22日の午後2時に決まりました。
眠るげんきと過ごせる時間はカウントダウンです。
今にも起きて「ゴハンちょうだい~!」とオネダリしそうな顔をしています。


最後の晩は 息子は私にげんきと寝てと言ってくれましたが、げんきは大好きだった息子と過ごしたいハズですので譲りました。

げんきと過ごせる最後の時間だからでしょう 「眠ってしまうのも勿体ないなぁ~」なんて 言っていました。

翌朝、目を覚ますとカウントダウンの時計の針はグッと進んでいてもっと辛いはずですがどうだったかしら??
私は朝から泣いてしまいましたが・・・。


時計の針がお昼に近づき愛しいげんきと過ごせる時間も僅か・・
いつもですと寝ている時間ですが、たんごがのこのこやって来てげんきを見送りに来てくれました。

そして出発時間が迫って来ました 名残惜しいですが葬儀会場へ向かいました。

げんきを担当してくださったのは年配の男性でした。
社交辞令なのは良くわかっていましたが「きれいな猫ちゃんですね~」なんて言って下さり嬉しかったです。

このひと月は治療の効果が出てきており、お口のトラブルが全く無くなり食欲がアップして体重が増えはじめてそれと連動するように体力も付いていましたので自分でキレイに体を舐める事も出来るようになっていました。
自分の体を舐めるのも体力が無いと出来ないと聞いていましたのでナカナカ良い傾向だわ!と喜んでいたのに・・・。

それはどなたに見られても「きれいな猫ちゃんですね~」と言っていただけるようにとげんきが私たちのために準備をしてくれたのよね~。本当にキレイだったよ げんき。



お花をイッパイ飾ってもらったげんきを見送り、一時間弱、私たちが呼ばれげんきと再会しました。

げんきは体も小さく、骨も細いし・・と思っていましたので担当の男性にお話しますと「そんなことないですよ~のど仏も 尻尾の先までしっかりしていますよ」とのことでした。

少しだけホッとした気分とげんきは「ああ本当に遠くに行っちゃったのだなぁ~」と実感しました。


そしてげんきは大好きな我が家に帰ってきました。

いつもみんなの視界に入る場所にげんきの祭壇を用意しました。
 おかえりー
送っていただいた沢山のお花やお供物を供えさせていただきました。本当にありがとう


家族としての責任は果たせたつもりです。
げんきを送り数日が経ちましたが、可愛い過ぎたげんきへの思いの重さに潰されそうです。
残念なのは短すぎた命のこと・・せめて10歳まではとの願いは叶いませんでした。
ですがこの二ヵ月半もの間辛い治療に耐えてくれて、最後まで名前に負けない元気な姿を見せてくれました。
げんきのおかげでたくさんの楽しい時間が過ごせました 本当にありがとう。




針仕事も気を紛らわすためにボチボチやっています。
お婆さん人形に服を作ったり、クリスマス物の敷物も仕上がりました。
今年は沢山のXmasの製作が出来ましたのでいっぱい飾って皆様に見ていただきたかったのに・・既に箱に入れて片付けてしまいました。。ちょっと失敗でした 笑




今日は私自身の気持ちの整理がつかないまま、そして時折思い出すげんきの姿に泣いてしまったりしながら書いてしまいました。
そのため何を言っているの??って所もあったかも知れません m(_ _"m)

まだまだ書き足りない思いが有りますそして見ていただきたいげんきの写真も膨大に有りますが長々と書いてしまった駄文にお付き合い下さいましてありがとうございました。

今はげんきが3neko家の一員で幸せだったニャ~~!
ちょっと短かったけど良いニャン生だったニャ~~と思っていてくれたならと願っています。


それでは皆様楽しいクリスマスを  そして良いお年をお迎えくださいマセ~~!


ランキングに参加していますclickしていただけますと幸いです
                  ブログランキング・にほんブログ村へ
                   ありがとうございました。
































(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

げんきは元気になりました~~~!。

こんにちは♪
3連休初日は薄日の差します”まあまあ”なお天気となりました。

愛猫げんきに下されたキビシイ検査結果~~
早いものであの日から丁度ひと月が経ちました。
血液検査の数値はそれはそれは良くない数値のオンパレードでした。
このヒドイ数値で普通の生活が出来ていて、ましてや食欲も衰えない様子のげんきはありえない状態だそうで「血液の成分から判断するとフラフラのはずでいつもの通りの生活が出来ているのが不思議」」と言われてしまいました。

最新の機器で検査をして下さったその獣医さんで、「もう既に行える治療が限られています。大至急輸血をしなければなりませんので元気な猫ちゃんからの輸血をする」と言われ・・翌朝一番でげんきが助かるならばとその輸血を受けるためげんきをその獣医さんに託したのでした。
ところがその日の夕方の獣医さんの電話では「何匹かの猫ちゃんたちと血液が適合するか試しましたがどの子もダメでした・・・明日病院はお休みしますので迎えにに来て下さい」と・・・。
そして息子が必死に探し出してくれました獣医さんに週6日の通院を続けた結果、定期的に行われた検査結果も少しずつ改善され、その結果と比例するようにげんきは”見た目”にも改善されているなぁ~と思えるまでになりました。

そして昨日の検査では更に改善された数値となりました。
週6回でした通院回数もこれからは「週3回の通院で頑張りましょう!」と仰っていただけました。
これでげんきの負担がグッと軽くなる筈です~~


げんきの仕草も以前のような”ネコっぽさ”が戻って来ました~~。「かゆいニャ~!」
          131102 (2)

昨日の検査はいつもの検査のほかにもう一つ受けました。
その検査がイヤだったのか、体が元気になったからかは分かりません
全力で抵抗し大きな声で「ニャギャ~ヤメロ~~!!」と大暴れしたからでしょうか??・・
検査から戻りますと↓ず~っとこんな感じで疲れ果ててしまって、ダラ~~~と泥のように寝ていました。
         131102.jpg
ひと月前にはオロオロするばかりでしたが、おかげ様でげんきと私たちは穏やかな連休初日を迎えさせていただいて居ります。
コメントや手紙、メールに電話を下さった皆様  獣医さんとスタッフさん...そしてげんきの事を気にかけて下さり応援してくださいました皆様ありがとうございました。
     ~~~げんきは元気になりました~~~!。


              。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

熊本のホンモノのマダムさんから今朝届きました~~
King Of ゆるキャラ~~くまモン~~
         131102 (1)
息子はエプロンじゃない??と言いますが・・

出してみますと・・・
         131102 (3)
カワイイくまモンの手提げ袋でした~~げんきの通院に使わせていただきます~~
   ありがとうございました~~~

今日、明日と獣医さんへ行かなくても良いのでチクチクタイムも長めにとれそうです。
パイピング中のハギレのひざ掛けも連休中に仕上がりそうです。



ランキングに参加していますclickしていただけますと幸いです
                  ブログランキング・にほんブログ村へ
                   ありがとうございました。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

げんきが元気に・・私は(〃uдu)-зホッ。

こんにちは~~一週間のご無沙汰です~~♪

我が家の愛猫のげんきの血液検査をしてきました。

前回の検査の時よりも、改善されているのでは??・・という期待を持ち出かけました。
げんきの様子からも私にはその様に感じていました。
今回はやや楽な気持ちで診察室へ呼ばれるのを待ちました。

そして結果は・・
改善が僅かな項目、前回よりもかなり良い数値になった項目もありました。
結果は、ドバッと合格点まで数値が改善されてはいません。
ですが幸い悪い方へ振れた項目は一つも有りませんでした。
一週間前に受けました血液検査で悪かった項目のすべてが多少なりとも良い数値へ向かっていました (〃uдu)-зホッ。


これが嬉しかった~~~!
通院数日後に200g増えたきりなかなか増えなかった体重が100gアップ
最初の200gはヒドイ脱水症状でしたので点滴とフードで改善された為の水分の重さとの事でしたが今回の100gは身体に付いた増加分(お肉)だそうです。
私の目にもげんきがひと回り大きくなった様にみえていました。
先生「この半月で体重が300gも増えています~~素晴らしい事だと思います~~」

当初は「体重を増やして行くのはナカナカ難しいですよ~」と言われていましたので体重が増えてくれた事はヾ(嬉'v`嬉)ノ ウレシイ+.。

先生「人間でも同じですが元の通りの腎臓には戻りません。だだし血液検査の数値などは更に改善される事が期待できます! あの最初に診た時の状態から約半月の治療でこんなに回復することは考えられない事です  身体の力も凄くありますし・・・(身体が小さなげんきにスタッフさんが二人がかりで押さえてもらわないとならない位のパワーなのです)
ん~~まぁ~げんきちゃんはスゴイ根性の持ち主ですねぇ~笑」と仰っていました。

先生「あと、それから~~3nekomamaさん(仮名)とご家族も少しリラックスされても良い時期に来たと思います~」とも仰っていただけました。

先生には聴こえない私の心の声・・「私たちの目には既に、げんきが日常を取り戻しつつある事がよ~~くわかっていました。
眼の光を失わず更に強くなってきたこと、それから”我”が出て来たからでしょうか?? あの懐かしい生意気!な感じが日に日に復活して来ていましたので・・ 笑。」

通院はまだ続きますが、やがて回数が減り、月に一度の定期健診でいいですよ~と仰っていただけるように願っております。

約半月前は「いつお別れする事になっても不思議ではない」なんていう診断に物凄く動揺してしまいましたが、先生、スタッフさんそして応援して下さった皆様・・ありがとうございました。
おかげ様で”げんき”は”元気”を取り戻してくれたようです。
食欲も更に増して昨日はげんきの念願だったドライフードも許可されて、処方されたフードをカリカリと良い音をさせて食べています。
         131020 (1)





今回の検査結果と先生のお言葉に今日は少しだけホッとし、久しぶりに針を持ってみました~~
ハギレのひざ掛け~~時間ばかりが過ぎてしまいましたが完成を目指します~~~。

         ひざ掛け再開
バタバタと日が経ちますと11月~~カウントダウン開始です。
楽しい時期が間もなく参ります~~クリスマス
げんきが調子が悪いですし、今シーズンはパスしなければならないかしら??と思っていました。

げんきは大きな山を越えてくれました おかげ様で私もやっと心に余裕も・・・。
クリスマス製作はナニにしようかしらとアレコレ考えられる様になりました。

今後ともよろしくお願いします  楽しみましょう~~~~♪。


ランキングに参加していますclickしていただけますと幸いです
                  ブログランキング・にほんブログ村へ
                   ありがとうございました。


(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

あの悪夢から10日が経ちました。

こんにちは♪
ご無沙汰しております~~
すっかり秋の空気に入れ替わったのでしょうか 昨日までの暑さがウソのように爽やかな連休2日目となりました。

先日受けましたげんきの血液検査のキビシイ結果に毎日泣いておりましたが私も少し落ち着きましたのでこの一週間と少しの間の愛猫げんきの様子をご報告させていただきます~~



先日(10月2日)に我が家の一員のげんきが体調不良の為、全力で看病したいと考えまして一時ブログをお休みしますとの記事を書かせていただきました。

その記事ではご紹介していただいた獣医さんで血液検査をしていただいて、その検査結果は心底ガックリとしてしまうとても厳しい内容でした。

瀕死の状態でいつ逝ってしまうか分からない状態です」と言われたのでした。

そして翌日にはげんきの状態を改善してくれるとも限らないのですがご提案いただいた輸血を受ける事が決まりました・・ココまででした。

そのあまりにも辛い検査結果をお聞きまして家に戻りすぐに記事を書きました。
ガックリと落ち込んだ気持ちのままブログ記事を書いてしまいました。
心配して下さり コメントやメール、電話、お手紙、お見舞いの品etc..で沢山の暖かい励ましをいただきましてありがとうございました。げんきと私のパワーとなりました。


・・我が家には既に10歳を超えている黒猫のたんご♂とちびこ♀が元気に暮らしてます。
げんきも当たり前のように10歳を迎えて・・最後に残るのがげんきかしら??と何の根拠も無くですが思い込んでいました。


世の中には若くして亡くなる子 或いは突然の事故で亡くなってしまう子たちもたくさんいます。
この度体調不良になりましたげんきもまだ7歳 お別れするには早すぎます~~



今日は輸血を受ける事になった日からのげんきの様子をご報告させていただきたく思います。

輸血を受けるべく午前中にげんきを病院に預け、なんともなが~~い半日を過ごしました。
夕方になり獣医さんから連絡をいただきました「何匹かの猫ちゃんたちと血液が適合するか試しましたがどの子もダメでした・・・明日病院はお休みしますので迎えにに来て下さい」と・・

その病院は掛かりつけではなく、検査のためにご紹介いただいた病院ですので今後の事はまだ白紙です。

かと言って我が家には他の獣医さんのあても無く・・・診て頂けるのは明後日ですし・・  
明日一日をどの様に過ごせば良いのかも分かりません。  
私が途方に暮れていますと・・何処かに電話をしていた息子がやって来て・・・

「こんな事も有ろうかと何人かの獣医さんに連絡を取ってみたら良さそうな先生をみつけたよ~~!」と・・

その先生は必死にげんきの状態を説明する息子の話を良く理解して下さり・・
そしてその先生は「私なら輸血意外に手立てを考えますが・・・。」と仰って下さったそうです。

その話を息子から聞いた時スッと一筋の希望が見えた気がしました。
   本当に見えたのかも知れません。

やはりその先生の医院も木曜日が休診でした。
そしてげんきがどうにかなってしまうのではないかと気が気でない不安な木曜日がなんとか終わりました。

明けて金曜日の朝一番で診察を受けるべく獣医さんに連絡を入れ息子が”執念”で見つけ出した獣医さんを受診する事になりました。

もうこの時点で”奇跡”が起こり始めていたのかも知れません。~~きっとそうです。

やはりその先生のお見立ても先日の獣医さん同様に状態は”最悪”とのことでした。
先日の先生と同じく、血液の不足(酷い貧血)、極度の脱水状態に有るにも係わらず全くいつもの通りの生活を送れている事に驚いていました。

げんきの置かれている状態を次の様に分かりやすく説明をして下さいました・・
「いきなり高山にポンと降ろされ意識が朦朧としている様な感じで本来ならばどうしようも無く調子が悪いハズ~~~もし外猫ちゃんだったらどこか静かな場所で蹲って動けない状態でその時を待っている・・・」と仰っていました。


先生は「この血液検査の数値、脱水症状が最悪な状態にまで進んでいるにも係わらず、この元気な様子~~今まで診てきたたくさんの猫ちゃんの中には居なかったです、聞いた事も無い症例です 分かりません」と首を傾げて居られました。
「食欲が衰えていない事が兎に角ラッキーで更に生きようとする力がモノ凄く強く、その辺が理由かも知れないね」との事でした。

痩せこけてしまった事を除きますと全くいつもと変わらない様子でしたので息子が「血液検査の結果は何かの間違いではないでしょうか??」・・「先生の手による再検査をしてみて欲しい」と先生にお願いしました。

持参した先日の血液検査をプリントアウトされた検査結果の数値を眺めながら先生は、「ま~ごく僅かな誤差はあるかも知れませんが、○○動物病院さんの測定器は最新の高性能な機器ですので恐らく間違いないでしょう」と仰っていましたが先生も検査して下さる事になりました。

結果は・・「わたしは、アナログな方法で測定しました。頭上のモニターを見てみてください~」
一定量の血液内を顕微鏡を使い数を数えると言う方法で、やはり”重篤な事には変り無し”という結果でした。



げんきはと言いますと、意識が朦朧として動けない状態で、何も食べられずにその時を待つしか無い状態になっていてもおかしくないハズですが・・・・
普通に歩けますし、走る事も問題なし。
流し台やテーブルには後ろ足の一蹴りで目測を誤る事無く上りますし、飛び降りる事もいつもの通りです。
階段の上り下りだって何の不自由もげんきには無いようです。
・・・食事に至っては食欲が落ちるどころか物凄く食べてくれていました。


先日の先生には「もうホボお手上げの状態でいつ逝っても・・」みたいなお見立てで、
「点滴をしたくても血液が薄まるので×。アトは輸血だけですね~~」と言われ輸血をして頂くべく
半日間げんきを預けたのですが血液が合わないと言われ×でした。
2度目の血液検査の結果も僅かに悪い方向へ進んでいるとのお話でした。
その時は途方に暮れてすっかり落ち込んでしまいましたが、今の先生と出会う事が出来た事、何よりげんきの今の様子を見ますと実は輸血を受けられなくてラッキーだった事は明らかです。


先日の先生の診察結果を覚えている限り息子とお伝えした所・・
現在診ていただいている先生は、先日の先生とはげんきの治療に対します考え方が違う様でした。
「確かに血管に点滴をしますと血液が薄まるのは確かです。そこで私は皮下への点滴を考えています」とご提案下さりました。

私たちに断る理由が有る筈もなく即答でお願いする事にしました。

ただし重篤な状態ですのでこの治療は間隔をあけるのは望ましくないとの事で・・・
先生「お近くにお住まいでも数日おきに来院される方も居れば、市をまたいだ西宮市から毎日来院される方もいらっしゃいます・・・」

私「もちろん毎日伺います~~~!」
現在は脱水症状を改善すべく皮下から点滴を吸収させるこの方法で治療していただいています。

通院4日目には減りすぎた体重も少し増えたのでしょうか、ひと回り大きくなった様に感じられ、私たちの目にも分かるほどの症状の改善がみられ、ホッとしました。

そしてその明くる日には「初めてげんきちゃんを診た時は最悪の評価でした。今の状態は最高の評価を付けます!」と仰って下さるまでに脱水症状は改善されていました。
食事も腎臓をサポートしてくれると言うフードを食べさせています。これも良いのでしょう。


輸血についても先生は・・・
「そもそも輸血をすると言う事は最後の手段で血液が合うとか合わないという事よりも一か八かに賭けると言う事。
本当に重篤な状態ならば輸血を行わないと言う選択は無いのでは??・・それに効果は一時的な事ですし、大事な血液を分けてくれる猫ちゃんたちにも大きな負担がありますし・・・ま~その先生の考え方ですが・・」との事でした。



ココからは日記風に~~~。

10月10日
一週間通院し今日は木曜日  獣医さんがお休みの日。
先週の今日は、もうどうしていいのか分からずに泣いてばかりいました。
ですが今日は違います げんきも私たちも少しだけゆっくり過ごせました。
私は久々に三宮へ出てきました 
げんきもジャマされる事なくタップリ寝られたようですし私も良い気分転換が出来ました。

明日は再検査をして下さる日です。私たち家族としましてはかなりの改善が見られるのではないかしらと期待しています。
「明日はお休みで、金曜日にげんきちゃんの再検査しますね~~」 と仰る先生の軽い説明の中に”きっと改善しているよ!”と言うニュアンスのお話もいただけましたのでますます期待が膨らみます。

先生の表情も一昨日辺りにはだいぶ柔らかくなり軽い世間話までしていただけるまでになりました。
スポーツウエアを着ていた息子に「何かスポーツをされてるのですか??」 息子「ハイ 最近はげんきの件でサボっていますが○○を少々」先生「へ~」みたいな・・・

昨夜も「こんばんは~お願いします!」と診察室に入り毎回先生に、食欲、もどさないか、尿、便、睡眠、と質問されますのでいつもの様にお答えして、息子が追加で「あと生意気が復活して来ました~~」と言うと「あっ そうですかぁ~~いいですね~笑」と言ってウケていました。

・・暫くはげんきの状態があまりにも悪くふざけている場合ではなかったのですが少しだけげんきの状態が好転し始めていると感じられます・・
一週間でココまで回復するなんて思っても見ませんでした(願ってはいました)
先生の治療の賜物なのはモチロンですが、げんきは弱った小さな体でそれはそれは頑張ってくれています。


10月11日・・今夜はげんきの再検査の日

昨日までは”重湯”みたいにウエットフード(肝臓サポート)をミキサーを使いトロトロにしたフードを与えていました。
今朝からは軽く潰したフードにして見ました。やはり”重湯フード”では食べ応えが無かったのでしょう、美味しそうに食べてくれています。
先週は落ちる一方でした体重も少しずつ増えて来ました 毛艶も良くなって居る様に見えます。


血液検査に行って来ました~~
数値的に改善されていた項目も有りましたがドカッと良くはなっておらず残念でしたが・・・
一緒に先生の話を聞いていた息子が先生に言っていましたが・・「先週の瀕死の状態から体重も増え、元気になって来たという事は多少ナリトモ改善されていると考えて良いですね!」...先生も軽く頷いて下さっていました・・・

私も確かにそう思います。先週は「いつ死んでしまっても不思議じゃないですよ!」なんて言われていたのですから。

それにしてもげんきは目も活き活きしていますし、何らいつもと変わらない様子です。
ですが今日の血液検査の結果にも出ていますようにまだまだ予断を許さない状態である事は残念ですが事実です。

先週はもう亡くなってしまうのかしら・・なんて一瞬頭をよぎりましたが、こうして今日もげんきは何事も無かったかの様にいつもの元気な姿を見せてくれています。
・・・これも一つの奇跡かも知れません。

まだ暫くは毎日獣医さんへ通います
げんきが元気になる事を願っていれば更なるミラクルも引き寄せられるかもしれません、焦ることなく付き合って行こうと思います。


昨夜は先生に「目力(めじから)がすごいねぇ~~」と言われた今朝のげんきです。
         131013.jpg

”いつお別れする事になっても不思議ではないと”言われたげんきです。
あの悪夢の様な診断結果から10日が経ちました。
今日もこうして”元気なげんき”に会えるなんて~~It's a Miracle~~



更に良いご報告ができますように~~ありがとうございました。


ランキングに参加していますclickしていただけますと幸いです
                  ブログランキング・にほんブログ村へ
                   ありがとうございました。






(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。