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フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」に逢いに。

先日、また少し進んだ紅葉を見に行こうかと予定していました。

ところが、外は風がやや強いので、寒く感じます。
少し標高の高い所に出かけるつもりで支度をしましたが、風邪もひきたくないですし紅葉狩りは中止に。

ですが出かける気満々でしたので気になっていたこちらへ。
神戸市立博物館へ。開館30年記念特別展「マウリッツハイス美術館展―オランダ・フランドル絵画の至宝―」展に。
フェルメール

三宮に着いた頃には、パラパラと雨が顔に当たりだしました。山へ行かないで正解でした。
神戸市立博物館に到着しますと雨は本降りに。
フェルメール4
 
急いで入館と行きたいのですが・・三十数人の方がチケットを求め並ばれています。

ところが一緒に行った息子が「こっち!こっち!」と私を呼びます。
なぜか手にはチケットが・・・。

どうやら三宮で私が手洗いへ行っている間に、チケットショップで買っておいてくれた様です。
おかげで並ばずに済みました。(・・しかもワズカですがお安く購入できる様です)

無事入館しますとナカナカの盛況ぶりです。
こちらで記念撮影をするのが定番のようです。
フェルメール8

そして”真珠の耳飾りの少女”のブースへ。
直近で鑑賞したい方は、並びますと、十秒程度ですが彼女を独占できます。(大げさ)
並ばないでも二列目程度の距離でしばらく立ち止まっていられます。(私はコチラで鑑賞)

感想・・
わたしは絵が上手に書ける訳でもなく、まったく詳しいことは解りません。
ただ眺めるのは大好きです。
そんな私の目にも、フェルメールブルー(宝石のラピスラズリを砕いて作った顔料ウルトラマリン)が妖しいブルーでたまらない色合いです。それと本当に丁寧に描かれている事がよく分かります。他の作品も名作ぞろいで、やはり同じ事が言えます。
あと良くありがちな、塗料のひび割れなども見当たりません。
これはライティングが素晴らしく目立たないだけか、もしくは私の目の問題かも知れませんが。
私にはとてもツヤツヤしているように見えました。
こんな程度の感想しか書けなく情けないです 泣。

ちょっと言い訳・・
急遽、こちらへ出かける事になったもので、もっと予備知識を持っていれば違う見方や感想も有ったと思います。

後から色々と聞いたり、調べたりすると大変すばらしい展示であった事がよく分かりました。
映画やアニメにも取り上げられていたりしているそうで、それだけ魅力があるという事でしょう。

幸いまだ”彼女たち”は神戸にご滞在のようですので、もう一度逢いに行っても良いかなと思っています。 


大満足で、神戸博物館を出ますと、雨はすっかり上がっていました。

息子「次は映画いくよ!」って、いったい何を観るのか分かりませんがついて行くと・・・
アウトレイジ ビヨンド
北野武監督のアウトレイジビヨンドでした。

今日、出掛けにネット予約で座席指定までしてくれていたのですが・・・・
公開から日が経った事と、今日は平日と言うこともあり、客席は三割弱くらいの入りで、直前に窓口でチケットを購入しても問題なく見られた様です。 
でも予約しておいてくれたお陰でとても良い席で観られて良かったです。座席も大きく、ど真ん中の席でした。

内容については触れませんが、”生意気”な役のこの俳優さんが気に入りました 笑。
r kase
加瀬亮さん







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