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あの悪夢から10日が経ちました。

こんにちは♪
ご無沙汰しております~~
すっかり秋の空気に入れ替わったのでしょうか 昨日までの暑さがウソのように爽やかな連休2日目となりました。

先日受けましたげんきの血液検査のキビシイ結果に毎日泣いておりましたが私も少し落ち着きましたのでこの一週間と少しの間の愛猫げんきの様子をご報告させていただきます~~



先日(10月2日)に我が家の一員のげんきが体調不良の為、全力で看病したいと考えまして一時ブログをお休みしますとの記事を書かせていただきました。

その記事ではご紹介していただいた獣医さんで血液検査をしていただいて、その検査結果は心底ガックリとしてしまうとても厳しい内容でした。

瀕死の状態でいつ逝ってしまうか分からない状態です」と言われたのでした。

そして翌日にはげんきの状態を改善してくれるとも限らないのですがご提案いただいた輸血を受ける事が決まりました・・ココまででした。

そのあまりにも辛い検査結果をお聞きまして家に戻りすぐに記事を書きました。
ガックリと落ち込んだ気持ちのままブログ記事を書いてしまいました。
心配して下さり コメントやメール、電話、お手紙、お見舞いの品etc..で沢山の暖かい励ましをいただきましてありがとうございました。げんきと私のパワーとなりました。


・・我が家には既に10歳を超えている黒猫のたんご♂とちびこ♀が元気に暮らしてます。
げんきも当たり前のように10歳を迎えて・・最後に残るのがげんきかしら??と何の根拠も無くですが思い込んでいました。


世の中には若くして亡くなる子 或いは突然の事故で亡くなってしまう子たちもたくさんいます。
この度体調不良になりましたげんきもまだ7歳 お別れするには早すぎます~~



今日は輸血を受ける事になった日からのげんきの様子をご報告させていただきたく思います。

輸血を受けるべく午前中にげんきを病院に預け、なんともなが~~い半日を過ごしました。
夕方になり獣医さんから連絡をいただきました「何匹かの猫ちゃんたちと血液が適合するか試しましたがどの子もダメでした・・・明日病院はお休みしますので迎えにに来て下さい」と・・

その病院は掛かりつけではなく、検査のためにご紹介いただいた病院ですので今後の事はまだ白紙です。

かと言って我が家には他の獣医さんのあても無く・・・診て頂けるのは明後日ですし・・  
明日一日をどの様に過ごせば良いのかも分かりません。  
私が途方に暮れていますと・・何処かに電話をしていた息子がやって来て・・・

「こんな事も有ろうかと何人かの獣医さんに連絡を取ってみたら良さそうな先生をみつけたよ~~!」と・・

その先生は必死にげんきの状態を説明する息子の話を良く理解して下さり・・
そしてその先生は「私なら輸血意外に手立てを考えますが・・・。」と仰って下さったそうです。

その話を息子から聞いた時スッと一筋の希望が見えた気がしました。
   本当に見えたのかも知れません。

やはりその先生の医院も木曜日が休診でした。
そしてげんきがどうにかなってしまうのではないかと気が気でない不安な木曜日がなんとか終わりました。

明けて金曜日の朝一番で診察を受けるべく獣医さんに連絡を入れ息子が”執念”で見つけ出した獣医さんを受診する事になりました。

もうこの時点で”奇跡”が起こり始めていたのかも知れません。~~きっとそうです。

やはりその先生のお見立ても先日の獣医さん同様に状態は”最悪”とのことでした。
先日の先生と同じく、血液の不足(酷い貧血)、極度の脱水状態に有るにも係わらず全くいつもの通りの生活を送れている事に驚いていました。

げんきの置かれている状態を次の様に分かりやすく説明をして下さいました・・
「いきなり高山にポンと降ろされ意識が朦朧としている様な感じで本来ならばどうしようも無く調子が悪いハズ~~~もし外猫ちゃんだったらどこか静かな場所で蹲って動けない状態でその時を待っている・・・」と仰っていました。


先生は「この血液検査の数値、脱水症状が最悪な状態にまで進んでいるにも係わらず、この元気な様子~~今まで診てきたたくさんの猫ちゃんの中には居なかったです、聞いた事も無い症例です 分かりません」と首を傾げて居られました。
「食欲が衰えていない事が兎に角ラッキーで更に生きようとする力がモノ凄く強く、その辺が理由かも知れないね」との事でした。

痩せこけてしまった事を除きますと全くいつもと変わらない様子でしたので息子が「血液検査の結果は何かの間違いではないでしょうか??」・・「先生の手による再検査をしてみて欲しい」と先生にお願いしました。

持参した先日の血液検査をプリントアウトされた検査結果の数値を眺めながら先生は、「ま~ごく僅かな誤差はあるかも知れませんが、○○動物病院さんの測定器は最新の高性能な機器ですので恐らく間違いないでしょう」と仰っていましたが先生も検査して下さる事になりました。

結果は・・「わたしは、アナログな方法で測定しました。頭上のモニターを見てみてください~」
一定量の血液内を顕微鏡を使い数を数えると言う方法で、やはり”重篤な事には変り無し”という結果でした。



げんきはと言いますと、意識が朦朧として動けない状態で、何も食べられずにその時を待つしか無い状態になっていてもおかしくないハズですが・・・・
普通に歩けますし、走る事も問題なし。
流し台やテーブルには後ろ足の一蹴りで目測を誤る事無く上りますし、飛び降りる事もいつもの通りです。
階段の上り下りだって何の不自由もげんきには無いようです。
・・・食事に至っては食欲が落ちるどころか物凄く食べてくれていました。


先日の先生には「もうホボお手上げの状態でいつ逝っても・・」みたいなお見立てで、
「点滴をしたくても血液が薄まるので×。アトは輸血だけですね~~」と言われ輸血をして頂くべく
半日間げんきを預けたのですが血液が合わないと言われ×でした。
2度目の血液検査の結果も僅かに悪い方向へ進んでいるとのお話でした。
その時は途方に暮れてすっかり落ち込んでしまいましたが、今の先生と出会う事が出来た事、何よりげんきの今の様子を見ますと実は輸血を受けられなくてラッキーだった事は明らかです。


先日の先生の診察結果を覚えている限り息子とお伝えした所・・
現在診ていただいている先生は、先日の先生とはげんきの治療に対します考え方が違う様でした。
「確かに血管に点滴をしますと血液が薄まるのは確かです。そこで私は皮下への点滴を考えています」とご提案下さりました。

私たちに断る理由が有る筈もなく即答でお願いする事にしました。

ただし重篤な状態ですのでこの治療は間隔をあけるのは望ましくないとの事で・・・
先生「お近くにお住まいでも数日おきに来院される方も居れば、市をまたいだ西宮市から毎日来院される方もいらっしゃいます・・・」

私「もちろん毎日伺います~~~!」
現在は脱水症状を改善すべく皮下から点滴を吸収させるこの方法で治療していただいています。

通院4日目には減りすぎた体重も少し増えたのでしょうか、ひと回り大きくなった様に感じられ、私たちの目にも分かるほどの症状の改善がみられ、ホッとしました。

そしてその明くる日には「初めてげんきちゃんを診た時は最悪の評価でした。今の状態は最高の評価を付けます!」と仰って下さるまでに脱水症状は改善されていました。
食事も腎臓をサポートしてくれると言うフードを食べさせています。これも良いのでしょう。


輸血についても先生は・・・
「そもそも輸血をすると言う事は最後の手段で血液が合うとか合わないという事よりも一か八かに賭けると言う事。
本当に重篤な状態ならば輸血を行わないと言う選択は無いのでは??・・それに効果は一時的な事ですし、大事な血液を分けてくれる猫ちゃんたちにも大きな負担がありますし・・・ま~その先生の考え方ですが・・」との事でした。



ココからは日記風に~~~。

10月10日
一週間通院し今日は木曜日  獣医さんがお休みの日。
先週の今日は、もうどうしていいのか分からずに泣いてばかりいました。
ですが今日は違います げんきも私たちも少しだけゆっくり過ごせました。
私は久々に三宮へ出てきました 
げんきもジャマされる事なくタップリ寝られたようですし私も良い気分転換が出来ました。

明日は再検査をして下さる日です。私たち家族としましてはかなりの改善が見られるのではないかしらと期待しています。
「明日はお休みで、金曜日にげんきちゃんの再検査しますね~~」 と仰る先生の軽い説明の中に”きっと改善しているよ!”と言うニュアンスのお話もいただけましたのでますます期待が膨らみます。

先生の表情も一昨日辺りにはだいぶ柔らかくなり軽い世間話までしていただけるまでになりました。
スポーツウエアを着ていた息子に「何かスポーツをされてるのですか??」 息子「ハイ 最近はげんきの件でサボっていますが○○を少々」先生「へ~」みたいな・・・

昨夜も「こんばんは~お願いします!」と診察室に入り毎回先生に、食欲、もどさないか、尿、便、睡眠、と質問されますのでいつもの様にお答えして、息子が追加で「あと生意気が復活して来ました~~」と言うと「あっ そうですかぁ~~いいですね~笑」と言ってウケていました。

・・暫くはげんきの状態があまりにも悪くふざけている場合ではなかったのですが少しだけげんきの状態が好転し始めていると感じられます・・
一週間でココまで回復するなんて思っても見ませんでした(願ってはいました)
先生の治療の賜物なのはモチロンですが、げんきは弱った小さな体でそれはそれは頑張ってくれています。


10月11日・・今夜はげんきの再検査の日

昨日までは”重湯”みたいにウエットフード(肝臓サポート)をミキサーを使いトロトロにしたフードを与えていました。
今朝からは軽く潰したフードにして見ました。やはり”重湯フード”では食べ応えが無かったのでしょう、美味しそうに食べてくれています。
先週は落ちる一方でした体重も少しずつ増えて来ました 毛艶も良くなって居る様に見えます。


血液検査に行って来ました~~
数値的に改善されていた項目も有りましたがドカッと良くはなっておらず残念でしたが・・・
一緒に先生の話を聞いていた息子が先生に言っていましたが・・「先週の瀕死の状態から体重も増え、元気になって来たという事は多少ナリトモ改善されていると考えて良いですね!」...先生も軽く頷いて下さっていました・・・

私も確かにそう思います。先週は「いつ死んでしまっても不思議じゃないですよ!」なんて言われていたのですから。

それにしてもげんきは目も活き活きしていますし、何らいつもと変わらない様子です。
ですが今日の血液検査の結果にも出ていますようにまだまだ予断を許さない状態である事は残念ですが事実です。

先週はもう亡くなってしまうのかしら・・なんて一瞬頭をよぎりましたが、こうして今日もげんきは何事も無かったかの様にいつもの元気な姿を見せてくれています。
・・・これも一つの奇跡かも知れません。

まだ暫くは毎日獣医さんへ通います
げんきが元気になる事を願っていれば更なるミラクルも引き寄せられるかもしれません、焦ることなく付き合って行こうと思います。


昨夜は先生に「目力(めじから)がすごいねぇ~~」と言われた今朝のげんきです。
         131013.jpg

”いつお別れする事になっても不思議ではないと”言われたげんきです。
あの悪夢の様な診断結果から10日が経ちました。
今日もこうして”元気なげんき”に会えるなんて~~It's a Miracle~~



更に良いご報告ができますように~~ありがとうございました。


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                   ありがとうございました。






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コメント

こんにちは~~
少しずつでも回復してくれてよかったですね~
げんきくん 元気そうに見えます!
毎日応援のポチっしてますからね!
3mekomamaさんも体調崩さぬようにお気をつけて

お大事になさってください~
No title
おはようございます
良い獣医さんが見つかって良かったですね!
げんきちゃんの容態・・心配していました。
写真のげんきちゃんは少しお顔がふっくらしたみたい。
少し安心しました。
これからグングンよくなる事を祈っています
3nekomamaさんもお疲れが出ませんように・・ではまた。
しずくさんへ
こんにちは♪
ご心配おかけしましてすみません~。
げんき本人の食欲が落ちなかった事が幸いしたようで、血液検査の結果を踏まえ次の治療に入りました。
少しずつでもよくなってくれる事を期待しまして毎日通院しています。

私も少し余裕が出ましたので、今日はチューリップの球根を植えてみようかと思います~。
ロンサムCatさんへ
こんにちは♪
ご心配をかけましてすみません。

>良い獣医さんが見つかって良かったですね!
  今日も何事もなかったかの様に”ごはん”を催促するげんきを見ていますと本当にその通りだなァーと思います。  良い先生に出会えました。

良いご報告ができます様に、今日も獣医さんへ行って来ま~す。
お久しぶりでした。。。
3nekomamaさん。。覚えて下さっていますか?
2匹の白にゃんのママです。

長い事放置留守中にしていましたブログへやっと・・
戻って参りましたのでご挨拶に・・と伺いました。
その節は、優しいお言葉をありがとうございました。

さて・・・・・・・・そんなときになぜ?と目を疑ってしまいました(;-;)

げんきちゃん。。。どうしたというのでしょう。。
読ませて頂いたいま涙が止まりません。

うちのコたちも4歳を迎えました。とても他人事ではすまされず
重なってしまいました。

何より、3nekomamaさんのことも心配でたまりません。
どうか、頑張ってください!
絶対に快方に向かってくれることを信じています。。。

イキモノを飼うということに覚悟はしているつもりでも、
やはり現実は気をしっかり!なんて簡単ではありませんね。
どうかどうか、げんきちゃんが元気になってくれますように・・・

心から祈っています。。。
mil*noeさんへ
mil*noeさん こんばんは♪
こちらこそご無沙汰してしまってすみません~~

>覚えて下さっていますか?
> 2匹の白にゃんのママです。
モチロン覚えていますとも~~ 笑 ・・そして心配もしていました。
ブログを拝見しましたが、イロイロとヤル気が出てきた様ですね、安心しました。

この夏、妹と友人の所と立て続けに猫ちゃんの不幸なニュースが舞い込みました。
私もその時の覚悟を決めて猫たちと暮らしてきたつもりでしたが実際にその場面に直面しますと・・
私の想像を遥かに超える辛さです もう桁違いです。

げんきの場合は「もういつ亡くなっても・・・」なんて先生のお見立てでしたのであまりにも突然の事に泣く毎日でした。
今夜も獣医さんへ行って来ました。 先生やスタッフさんの毎日の治療とモチロンげんきの頑張りでげんきと私たちが過ごせる時間をを手に入れたのだと思う事にしました。そして・・少し気持ちが楽になりました。
今夜も何事も無かったかの様にげんきは今までと変わらない夜を過ごしています。

大きくなったかなぁ~~ミルクちゃんとノエルちゃんによろしく~~
おはようございます。

どう考えても、げんきちゃんの写真からは重篤な感じは受けないのに、、、と心配していました。

患者?家族を不安にさせない先生との出逢い、良かったですね。
やっぱりセカンドオピニオンって大事ですね。

げんきちゃん、がんばれ(*´ー`*)
mamaさん息子さんもお疲れをためないようにしてくださいね。
はーにゃさんへ
こんにちは♪
げんきのことでご心配をお掛けしてすみません。
はーにゃさんのお心遣い げんきも私も嬉しく思って居ります。ありがとうございます

> どう考えても、げんきちゃんの写真からは重篤な感じは受けないのに、、、
 そこなのです~~血液検査の数値によりますととても状態が悪いとの事なのですが本人?は何らいつもと変りのない様子ですので一瞬病院へ通っていることを忘れてしまいそうになります。
私たちに心配をかけまいと、無理をして元気な姿を見せてくれているのかしら??・・とも考えましたがどうやらカラ元気ではなく本当に元気なようです 笑。

天気予報で空撮映像をみましたが、北海道は寒い季節へ進んでいる様ですね~~
どうかはーにゃさんも暖かくして風邪などに十分なご注意を~~~!

No title
初めまして。
ずっと読み逃げしていました。

先日、げんきくんのことを読ませて頂いて
なんと言えば良いかわかりませんでした。

今日きて回復されてるようで一安心しました。

まだまだ7歳ですもの頑張ってもらわないとですね。

毎日の通院大変ですが頑張って下さい。


微力ですが応援してます!
nonoさんへ
nonoさんはじめまして♪
げんきにとても心強い応援をありがとうございます。
検査結果がドバッと良くなってくれますと良いのですがそれは叶わず、月が替わり11月にはまた違う検査をして下さるとの事でした。その結果 ”また新たな問題が・・”とならない事を願っております。

はくえいちゃんお顔 拝見しました~なんと言う男前なお方でしょう!~~
nonoさんのブログはActiveで楽しいですね~今後ともよろしくお願いします。

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